SLMCの実績

年度別検査件数と発見乳がん数の推移,年齢,非触知25%,大きさ

年度別検査件数と発見乳がん数
年齢は45歳が多い
25%は触れない!検査で見つかる!
非浸潤がん(DCIS)とT1(20mm以下)が78%

甲斐院長の最近の活動状況

講演等

・第4回大宮医師会乳がん画像研究会 ミニレクチャ『高濃度乳房問題のその後』  平成30年9月19日.さいたま市
・第13回がん検診認定医講習および試験    講義3:乳がん検診 
     第26回日本がん検診・診断学会総会.平成30年9月8日.東京都.
・第38回埼玉乳がん懇話会 「乳腺クリニックの現状からみた医療連携の課題〜その後〜」 平成30年5月26日.さいたま市.
・第33回埼玉県乳がん検診セミナー 教育講演  メインテーマ『高濃度乳房について』
 「発見乳癌におけるマンモグラフィ乳房構成(乳腺濃度)と超音波検査の役割」 平成30年1月20日.さいたま市
・大和ハウス工業 乳がんセミナー
 「乳がん激増の時代、あなたはどう生きる?」平成30年1月15日.さいたま市.
・第23回大宮医師会地域連携クリニカルパス講演会(乳癌ホルモン療法連携の会)
 乳癌術後ホルモン療法連携に関する具体的な提案と質疑:概要解説
 平成29年10月6日.さいたま市.
・第36回埼玉乳がん懇話会 平成29年4月15日.さいたま市
 「乳腺クリニックの現状からみた医療連携の課題」
・第2回乳がん画像研究会
 乳腺疾患7例の症例提示 平成28年12月14日.さいたま市
・第1回乳がん画像研究会
 乳癌15症例の提示 平成28年9月20日.さいたま市

・平成28年度第1回乳がん検診セミナー
 「大宮医師会乳がん検診の現状と課題」平成28年5月12日.さいたま市
・第2回乳房超音波検査講演会(実践編)(平成27年度さいたま市地域医療研究費補助事業)
 「乳房超音波のためのマンモグラフィ」平成27年12月3日.さいたま市
・平成27年度第2回大宮医師会医学講座
 「
乳癌のサブタイプと治療〜内分泌療法と骨粗鬆症,骨関連事象〜 」平成27年5月27日.さいたま市.
・第
30回埼玉県乳がん検診セミナー 教育講演 平成27228日.さいたま市
 
「隠れたシコリを見つけよう! 〜乳腺実地診療の立場から〜」

学会発表

<平成30年度 2018年度>
・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,齊藤毅,蓬原一茂,林祐二,櫻井孝志:大宮医師会病診連携クリニカルパス講演会(乳癌ホルモン療法連携の会)その後.平成30年度第1回病診連携クリニカルパス勉強会準備会.平成30年4月3日.清水園.

<平成29年度 2017年度>
・甲斐敏弘,菅又徳孝,尾本きよか,齊藤毅:対策型乳がん検診における高濃度乳房をめぐる諸問題と体制の整備.第52回大宮医学会総会.平成30年3月3日
・矢形寛,甲斐敏弘,二宮淳,齊藤毅,歌田貴仁,廣瀬哲也,洪淳一,中野聡子,佐久間浩,足立雅樹:埼玉乳がん検診検討会活動報告.第55回埼玉県医学会総会.平成30年2月25日
・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,佐藤行彦,高木俊二,宇治元:マンモグラフィ画像判定(U判定)による超音波検査追加症例選択法の検討(第2報).第27回日本乳癌検診学会学術総会.平成29年11月10日.徳島市.
・菅又徳孝,甲斐敏弘,蓮見直彦,佐藤行彦,高木俊二,宇治元:さいたま市大宮地区における隔年検診移行前後の検診成績.第27回日本乳癌検診学会学術総会.平成29年11月10日.徳島市.
・矢形寛,甲斐敏弘,二宮淳,齊藤毅,歌田貴仁,廣瀬哲也,洪淳一,中野聡子,足立雅樹,清水正雄,佐久間浩:埼玉乳がん検診検討会の役割と展望.第27回日本乳癌検診学会学術総会.平成29年11月11日.徳島市.
・甲斐敏弘:地域における乳房超音波検査体制の現状と展望〜さいたま市大宮医師会を例として〜.第39回日本乳腺甲状腺超音波医学会.平成29年9月24日.さいたま市.
<平成28年度2016年度>
・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,佐藤行彦,高木俊二,宇治元:対策型乳がん検診における乳房超音波検査追加導入のための基礎的検討.第54回埼玉県医学会総会.平成29年2月26日.さいたま市.

・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,佐藤行彦,高木俊二,宇治元:マンモグラフィ検診における乳房超音波検査追加導入のための基礎的検討。第26回日本乳癌検診学会.平成28年11月4日.久留米市.
・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,佐藤行彦,高木俊二,宇治元:さいたま市大宮地区における乳がん検診の現状と課題〜対策型MMG検診におけるUS追加導入のための基礎的検討〜.パネルディスカッション2.埼玉県の乳がん検診を考える.第37回日本乳腺甲状腺超音波医学会.平成28年10月16日.川越市.

論文等

・甲斐敏弘:地域における乳房超音波検査体制の現状と展望〜さいたま市大宮医師会を例として〜.乳腺甲状腺超音波医学.第7巻3号:10-13, 2018.

・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,佐藤行彦,高木俊二,宇治元:U判定による対策型乳がん検診での超音波検査追加症例選択方法の検討〜平成27,28年度さいたま市地域医療研究費補助事業報告〜.埼玉県医学会雑誌 第52巻第1号,41-47. 2017年

・Hirofumi Yamada, Kenichi Inoue, Shigenori E. Nagai, Maki Nakai, Fumio Arisawa, Hiroyuki Ueda, Tsuyoshi Saito, Jun Ninomiya, Toru Kuroda, Takashi Sakurai, Hitomi Kodama, Kei Kimizuka, Satoshi Hata, Toshihiro Kai, Masafumi Kurosumi and for the SBCCSG investigators: A Real-World Retrospective Cohort Study of Combined Therapy with Bevacizumab and Paclitaxel in Japanese Patients with Metastatic Breast Cancer. J Nippon Med Sch 2017; 84 (5):215-223.

・甲斐敏弘:対策型乳がん検診における高濃度乳房通知に対する対応.Rad Fan 15 (13): 22-25, 2017.

甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,佐藤行彦,高木俊二,宇治元,尾本きよか,齊藤毅:乳がん検診の最適化に向けての検討〜大宮医師会方式による乳房超音波検査追加導入の試み〜.平成28年度さいたま市地域医療研究費補助事業報告書.

甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,高木俊二,宇治元,尾本きよか:次世代の乳がん検診に向けての基礎的検討〜マンモグラフィ乳腺濃度判定及び超音波検査導入のための人材育成〜.平成27年度さいたま市地域医療研究費補助事業報告書.

甲斐敏弘,関根理:乳癌の進行度と至適検査間隔に関する検討―当院における平成25年度148例の検討―.埼玉県医学会雑誌.第50巻第2号.531-538.2016.

・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,佐藤行彦,高木俊二,湯澤聡:さいたま市大宮地区乳がん検診発見癌192例の検討.―症状及び前検査歴と進行度に関する検討―.埼玉県医学会雑誌.第50巻第1号.15-22.2015.

・甲斐敏弘:当院で1年間に経験した非触知乳癌30例の検討.埼玉県医学会雑誌.第47巻1号.147-152.2012.(埼玉県医師会医学奨励賞受賞)

・甲斐敏弘,菅又徳孝,山田公雄,猪原則行,蓮見直彦,佐藤行彦,山田太郎,宇治元,吉川廣和,渡部英之,田口誠,蓮見悳彦,須田健夫,塚原信五,野中達也,松本雅彦,水谷一弥,湯沢聡,高木俊二,岡淳夫,中村勉,新藤健:無料クーポンの乳がん検診初回受診に関する効果の検討〜平成21年度さいたま市大宮地区乳がん検診結果〜.埼玉県医学会雑誌.第46巻2号.358-362, 2012.

・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,佐藤行彦,高木俊二,湯澤聡:研究題目「乳がん検診受診率向上のための方策に関する検討」平成23年度さいたま市地域医療研究費補助事業報告書.

総説等

・甲斐敏弘:202X年エイプリル・フェイクニュース
        『対策型5がん検診は採血するだけで終わることに!』 大宮医師会報第745号(2018.4)

・甲斐敏弘:「高濃度乳腺と言われた私.どうすればいいですか?」大宮医師会報第728号(2016.11)

・甲斐敏弘:『過剰診断』.大宮医師会報第719号(2016.2)

・甲斐敏弘:『対策型がん検診』のパラダイム・シフト.大宮医師会報第715号(2015.10)

・甲斐敏弘,菅又徳孝:国内で恐らく初めての大規模
RCTJ-START)の結果から見えてくるもの.大宮医師会報第714号(2015.9

・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,高木俊二,宇治元:大宮医師会における乳房超音波検査の実施状況について.大宮医師会報第713号(2015.8

・甲斐敏弘:乳癌のサブタイプと治療〜内分泌療法と骨粗鬆症、骨関連事象〜.大宮医師会報第712号(2015.7

・甲斐敏弘:なぜこんなキーボードが蔓延しているのか?大宮医師会報第711号(2015.6

・甲斐敏弘:平成27年度市民検診(乳がん検診)と国内外の動向.大宮医師会報第708号(2015.3

・甲斐敏弘:平成26年度回顧 〜役員に就任して〜.大宮医師会報第708号(2015.3

・甲斐敏弘:平成26年第1回乳がん検診症例検討会開催報告.大宮医師会報第?号(20151

・甲斐敏弘:医療用医薬品製造販売業公正取引協議会(公取協)の説明会の概要につきまして.大宮医師会報第703号(201410

・甲斐敏弘:乳がん検診・自己検診 「最新の乳がん情報(第
2版)」埼玉乳がん臨床研究グループ編20144月.

・甲斐敏弘:乳がんと闘いながら、素敵に暮らす女性について・・・.明治安田生命『女性のために生命保険でできること』2013

・甲斐敏弘:プライマリ・ケア医のための乳腺・甲状腺超音波検査のポイント.月刊地域医学 vol 27 No 5,390-395.2013.

・分担執筆 「地域連携を育てる乳癌診療の基礎知識」編集:曳野 肇  医療文化社.20121113

・甲斐敏弘:特定非営利活動法人としての社会啓発活動.埼玉乳がん臨床研究グループ10年の軌跡.2011.

・甲斐敏弘:乳がん検診・自己検診の勧め.「最新の乳がん情報」埼玉乳がん臨床研究グループ編20114月.


受賞

・平成29年度埼玉県医師会 地域医療功労賞 平成29年11月16日.

・平成
25年度埼玉県医師会医学奨励賞

 甲斐敏弘:当院で1年間に経験した非触知乳癌30例の検討.
 埼玉県医学会雑誌.第471号.147-1522012


・第42回埼玉群馬乳腺疾患研究会:優秀賞

甲斐敏弘:10mm以下の乳癌53例の超音波画像に関する検討.平成23521日.さいたま市 




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