SLMCの実績|乳がん検診 乳腺・甲状腺専門外来の新都心レディースクリニック

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医療法人社団啓優会 新都心レディースクリニック
048-600-1722/048-600-1724

受付時間 (予約優先)

午前 8:40~11:30 午後 13:30~17:00

SLMCの実績

miniLecture

乳がん発見のきっかけは何でしょうか?

当院で発見された312人の方のきっかけについてまとめました.

是非,ご覧下さい.

https://www.youtube.com/watch?v=MCsb54X7MPY&feature=youtu.be

乳がん発見にはどの検査が良いのでしょうか?

是非,ご覧下さい.

https://youtu.be/c6yQsBAUVnw

当院で発見された乳がんの特徴

年度別検査件数と発見乳がん数
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年齢は45歳が多い
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25%は触れない!検査で見つかる!
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非浸潤がん(DCIS)とT1(20mm以下)が78%
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講演

・第29回日本乳癌画像研究会共催ランチョンセミナー(富士フィルムメディカル株式会社)

 「乳腺量測定ソフト 使える?使えない? ~埼玉乳がん検診検討会1500例の検討~

  令和2年(2020年)21日. 大阪市

・第35回埼玉県乳がん検診セミナー 教育講演 高濃度乳房問題への取り組み

  ①「乳腺量測定ソフト」は使える?使えない?

 ②「クラウドによる画像診断習熟システム(OBIF)」は使える?使えない? 

 令和2年(2020年)118日.さいたま市

・第4回大宮医師会乳がん画像研究会 

  ミニレクチャ『高濃度乳房問題のその後』  平成30919日.さいたま市

・第13回がん検診認定医講習および試験    講義3:乳がん検診

26回日本がん検診・診断学会総会.平成3098日.東京都.

・第38回埼玉乳がん懇話会 テーマ:医療連携II 平成30526日.さいたま市

 「乳腺クリニックの現状からみた医療連携の課題~その後~」

・第33回埼玉県乳がん検診セミナー 教育講演

「発見乳癌におけるマンモグラフィ乳房構成(乳腺濃度)と超音波検査の役割」

平成30120日.さいたま市

学会発表

2019年度

・甲斐敏弘,矢形寛,二宮淳,齊藤毅,中野聡子:乳腺量測定ソフトによる高濃度乳房通知において,乳房厚による「みかけ高濃度」と「相対的低濃度」は考慮すべき問題である.

29回日本乳癌検診学会学術総会.令和元年118日.福井市.

・中野聡子,井廻良美,壬生明美,大塚正彦,佐野雅隆,甲斐敏弘,矢形寛,齊藤毅,二宮淳.乳腺量測定ソフトを用いた乳房構成の判定―医師判定との一致率と閾値の検討―.

27回日本乳癌学会.令和元年711日~13日.東京都.

・矢形寛,黒野健司,守屋智之,小西寿一郎,君塚圭,秦玲志,金子しおり,黒田徹,井上賢一,甲斐敏弘,蓬原一茂,齊藤毅,二宮淳,黒住昌史,石川秀樹:質問票による乳がん患者へのヨガに対する意識調査  - 多施設共同研究 SBCCSG38.第27回日本乳癌学会.令和元年711日~13日.東京都.

2018年度

・甲斐敏弘,矢形寛,齊藤毅,二宮淳,中野聡子,櫻井孝志,菅又徳孝,石綱一央,洪淳一,君塚圭,歌田貴仁,山下純男,廣瀬哲也,足立雅樹,大崎昭彦,田中宏:埼玉乳がん検診検討会を通して見えてきた現状と課題.第53回大宮医学会総会.平成3139日.さいたま市.

・矢形寛,甲斐敏弘,二宮淳,齊藤毅,歌田貴仁,廣瀬哲也,秦怜志,洪淳一,中野聡子,足立雅樹:埼玉乳がん検診検討会活動報告2.第56回埼玉県医学会総会.平成31224日.さいたま市

・甲斐敏弘,矢形寛,二宮淳,齊藤毅.乳腺量測定ソフトによる自動判定と高濃度乳房通知における「みかけ高濃度」問題を考える.第28回日本乳癌画像研究会.パネルディスカッション1高濃度乳房へのアプローチ.平成3129日.仙台市

・甲斐敏弘,矢形寛,二宮淳,齊藤毅,櫻井孝志,中野聡子,君塚圭,洪淳一,土田拓治,田中宏.クラスター分析による高濃度乳房判定不一致の要因分析と対策~埼玉乳がん検診検討会22名の独立判定結果から~.第28回日本乳癌検診学会学術総会.平成301124日.大阪府.

・土田拓治,根岸徹,甲斐敏弘,田中宏,尾形智幸,岡田智子,松原馨,坂井香澄,矢形寛,二宮淳.フリー画像解析ソフトを用いたマンモグラム高濃度乳房分類法.第28回日本乳癌検診学会学術総会.平成301123日.大阪府.

・矢形寛,甲斐敏弘,二宮淳,齊藤毅,洪淳一,中野聡子,歌田貴仁,廣瀬哲也,足立雅樹,大崎昭彦:高濃度乳房の告知に関する現場の取り組みと現状―埼玉乳がん検診検討会報告―.第28回日本乳癌検診学会学術総会シンポジウム1「高濃度乳房の問題点と対策」.平成301123日.大阪府.

・甲斐敏弘,菅又徳孝,蓮見直彦,齊藤毅,蓬原一茂,林祐二,櫻井孝志:大宮医師会病診連携クリニカルパス講演会(乳癌ホルモン療法連携の会)その後.平成30年度第1回病診連携クリニカルパス勉強会準備会.平成3043日.清水園.

論文発表

・乳房構成アトラス 埼玉乳がん検診検討会 監修:甲斐敏弘,二宮淳,中野聡子,齊藤毅 2020.02

・矢形寛,甲斐敏弘,二宮淳,齊藤毅,洪淳一,中野聡子,歌田貴仁,廣瀬哲也,足立雅樹,大崎昭彦:高濃度乳房の告知に関する現場の取り組みと現状―埼玉乳がん検診検討会報告.日本乳癌検診学会誌28(1)APR:9-11,2019.

・甲斐敏弘:地域における乳房超音波検査体制の現状と展望~さいたま市大宮医師会を例として~.乳腺甲状腺超音波医学.第73号:10-13, 2018.

・Takuji Tsuchida,Toru Negishi and Toshihiro Kai: A Digital Mammogram Auto Classification Method Based on Fibroglandular Breast Tissue Density Evaluation by Image Similarity. Radiology and Medical Diagnostic Imaging. Doi: 10.31487/j.RDI.2020.01.02.

総説等

・甲斐敏弘,菅又徳孝,尾本きよか,齊藤 毅,湯澤 聡:クラウド型乳腺画像データベース(OBIF)構築における個人情報保護とセキュリティ対策(令和元年度さいたま市地域医療研究費補助事業).大宮医学会誌第771号.(2020.6

・甲斐敏弘:ZOOMの安全対策につきまして.大宮医学会誌771号(2020.6

・甲斐敏弘,菅又徳孝,尾本きよか,齊藤毅,湯澤聡:Scrapboxによる乳腺画像データベース(OBIF)の構築(令和元年度さいたま市地域医療研究費補助事業).埼玉県医師会誌836号.37-432019

・甲斐敏弘:提案:クラウドで変える会議のあり方~ZOOMDropboxScrapbox使えるものは使うべきである~.大宮医学会誌770号.令和25月号.2020

・甲斐敏弘:高濃度乳房問題~その後~.大宮医師会報第752号(201811

・甲斐敏弘:202X年エイプリル・フェイクニュース『対策型5がん検診は採血するだけで終わることに!』 大宮医師会報第745号(2018.4)

受賞

・平成29年度埼玉県医師会 地域医療功労賞 平成29年11月16日.

・平成25年度埼玉県医師会医学奨励賞

甲斐敏弘:当院で1年間に経験した非触知乳癌30例の検討.
埼玉県医学会雑誌.第47巻1号.147-152.2012.

・第42回埼玉群馬乳腺疾患研究会:優秀賞

甲斐敏弘:10mm以下の乳癌53例の超音波画像に関する検討.平成23年5月21日.さいたま市